美白を目指すなら覚えておきたい!美白成分について

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フェイスケアで美白を目指す女性は多いです。
「白い肌は七難隠す」という言葉もあるように、年代問わず憧れの肌。
そこで、スキンケアから美白へのアプローチを考えるのに役立つ「美白成分」についてまとめました。
「美白成分」という意味を改めて学んでいくと、スキンケアの選び方に役立ってくれます。

●「美白成分」は厚生労働省が認定した成分?!

「美白成分配合」と書かれたスキンケア用品も、今では数多く展開されています。
ですが、この「美白成分配合」というのはどのアイテムでも表示することはできません。

厚生労働省が認定した【医薬部外品】にのみ、使うことができる言葉なのです。

そのため美白成分で有名な「ビタミンC誘導体」なども、

医薬部外品のビタミンC誘導体:美白成分
その他化粧品のビタミンC誘導体:保湿成分

と表記が変わってきます。

「同じ名称でも働きが違うの?」と思ってしまいそうですが、スキンケア用品の種類の違いであって
その働きは同じです。

●「美白成分」は必ず効果がある?!

実は、美白成分のアイテムでも「必ず肌が白くなる」「絶対にシミが消える」といったことは
書いていないのを知っていますか?

これは、けっして効果を隠すためではなく、薬事法に基づいた表現なのです。

実際、美白成分は肌に働きかける効果が認められています。

とは言え、その効果を「絶対」と表現するのは、薬や医薬品のみができるのです。
なんだか少し複雑ですが、そのぶん副作用の心配もなく使えるのは魅力的と言えますね。

●「美白成分」のちからを最大限引き出そう!

厚生労働省から認定を受けた美白成分。
その効果は期待ができますが、残念ながら1,2度使っただけで美白を実感することはないでしょう。

自分にあったスキンケア用品を見つけて、時間をかけた取り組みが大切です。
まずはパッチテストをしてトラブルを確認したら、肌のターンオーバーを数回むかえる2,3ヵ月は
使い続けて、効果を見極めていきましょう!

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