オススメの保湿法

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これからの季節、湿度が低くなり、乾燥に悩まされる方も多いことでしょう。
肌を一旦乾燥させて砂漠状態にしてしまうと、もとの良い状態に戻すためにはかなりの時間と手間をかけなければいけません。
場合によっては皮膚科に行って薬を処方してもらわないといけなくなってしまうこともあります。薬は肌への負担となりますので、そうなる前に、日ごろから保湿をしっかりしてあげる必要があります。

まず、肌のために注意したいのは室内の湿度です。冬は放っておくと湿度が20パーセントをきってしまうこともあります。肌にとって最高の湿度は40パーセント~50パーセントです。加湿器をつけたり、洗濯物を室内で干すなどして、室内の湿度を保ちましょう。

化粧水や乳液をつかって保湿をするときは、洗顔後、または入浴後、水気をふきとってからすぐがよいです。
一旦肌が乾いてしまうと化粧水や乳液の浸透が悪くなってしまうためです。また化粧水や乳液、クリームなどで肌の状態を整えた後には、最後にワセリンやグリセリンを気になる部分にうすくぬり、カバーしてあげると良いです。
こうすることで夜間睡眠中の乾燥から肌を守ることができます。次の日の化粧のりも変わってくるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。

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