お肌のキメを整えるには

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「キメの細かいお肌」とよく言いますが、お肌を拡大すると、小さな網目のような細かい溝があるのが分かります。百貨店などの化粧品コーナーで、チェックしてくれることもありますよね。

その溝のことを「皮溝(ひこう)」といいます。そして、その皮溝に囲まれた部分は「皮丘(ひきゅう)」と呼ばれています。

この皮溝の溝の幅が狭くて深さも等しく、皮丘の形や大きさが均一にそろっていると、キメが細かいお肌ということになります。キメが細かいと光の反射効果が高くなるので、毛穴が目立たず艶やかな透明感があるお肌になります。お肌の保水力も高く、ふっくらと弾力があるので若々しいお肌といえるでしょう。当然、ファンデーションのノリも良く、毎日のメイクが楽しくなりますよね。

一方、キメの粗くなったお肌では、光の反射効果が低くなるので、艶が無く、くすんで見える上、毛穴も目立ちやすくなります。お肌の保水力は失われてごわついたり、しみやしわなどのトラブルも起こしやすくなったりしてしまうのです。

一日の終わりには、お肌の負担になるメイクをしっかりと落として保湿してあげましょう。そして、生活習慣や食生活を整えたり、自分にあったスキンケアを毎日きちんと行ったりすることで、乱れたターンオーバーがスムーズになり、少しずつお肌のキメも整ってきます。

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