シワの種類で対策は変えるべし

S71

外出先で鏡を見たら、コンシーラを使って消したはずのシワがくっきり出ているのを見つけたことはありませんか。
シワは消したつもりでも、時間が経つとシワにファンデーションが入り込んで際立ってしまうことがあります。
シワも毎日のケアで改善したい肌のトラブルです。

シワには数種類ありシワの特徴毎に対策も違ってきます。
真皮のシワは肌にある真皮層でコラーゲンの減少や弾力が失われることで溝ができるものです。
真皮シワには炭酸パックをすることで回復を促します。
炭酸パックは炭酸によって血行を促進させて血管に刺激を与え血行を良くして真皮層に栄養を届けやすくする物です。

表皮のシワは真皮まではいきませんが、皮膚の表面が水分不足になって細かいシワを作っている状態です。
肌が水分不足になっているので加湿するのが有効です。保湿効果が高い化粧品を使って保湿する事を心がけて下さい。
クレンジングも皮脂を取り過ぎない物に替えてみる事も重要です。

表情シワは笑いシワや眉間のシワに代表されるように表情の癖によってついたシワです。
フェイスヨガで癖がついて凝り固まってしまった表情を変えていきましょう。
顔の筋肉を鍛えることで顔の張りを取り戻す事ができるので効果が出る迄、1ヵ月くらいは毎日やってみましょう。

加齢シワは肌の土台が衰える真皮シワの一種で加齢が原因なので完全に治すことは難しいシワです。
濃く深いシワになる前に保湿をしたり顔の筋肉を鍛えたりして予防しましょう。

加湿をしながらフェイスヨガをしたりすれば効果は倍増です。今日からシワ対策を始めてみませんか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る